置き鍵トラブルに遭ってしまったらカギの交換を考えよう

鍵トラブルを素早く解決する方法|置き鍵の紛失なら鍵屋へ連絡 冬の時期を狙ってやっておきたいアシナガバチ駆除のイロハ

泥棒に狙われないように鍵交換をする~キーのタイプについて知ろう~

もし、置き鍵によって鍵トラブルに遭ってしまって鍵交換を検討しているのであれば、カギの種類を知っておく必要があります。それぞれのカギが持つ特性を知ることによって、防犯対策に役立てましょう。

一般的なカギの特徴

現在最も多く使用されているのは、「シリンダー錠」と言う種類です。最近のものであればピッキングされにくいように、やや複雑な造りになっていることが多いのですが、古いものだとピッキングされやすい可能性があるようです。

電子錠タイプ

電子錠タイプのカギって何がいいの?
通常のカギよりも失くしにくい、ピッキングに強いといったメリットがあります。電子錠と一言で言っても、指紋認証や暗証番号などカギとなるものは様々。しかも、選んだものによって、一般的なカギを使うよりも楽に開錠・施錠できるようになりますよ。例えば買い物でたくさんの荷物を抱えていたり、お子様を抱いていたりしても、指紋認証であれば指をかざすだけで簡単に開錠できます。

持ち歩きやすいカードキー

「金属製のカギは嵩張るし重い」「もっとスムーズに開錠・施錠したい」とお考えの方には、カードキーがおすすめです。

ピッキングされにくい
カードキーはそもそも鍵穴というものを必要としないので、ピッキングされる心配がありません。ピッキング対策を万全にして防犯効果を高めたいというのであれば、カードキーが最適と言えます。
複製されにくい
一般的なシリンダー錠というのは、簡単に合鍵を作ることができます。早いところでは10分程度でできてしまうところもあるようです。しかし、カードキーの場合は特殊な造りであるため、そう簡単には合鍵を作ることができません。こういった特性も防犯効果を高めるのに有効です。
携帯しやすい
薄くて軽いというのもカードキーのいいところ。パスケースやお財布の中にしまっておくことができるので、携帯性に優れています。ジャラジャラと音が鳴ってうるさくなることも荷物が重たくなってしまうこともないので、身軽に外出したい方に向いています。
TOPボタン