置き鍵トラブルは発生しやすい!まずは落ち着きを取り戻そう

鍵トラブルを素早く解決する方法|置き鍵の紛失なら鍵屋へ連絡 冬の時期を狙ってやっておきたいアシナガバチ駆除のイロハ

置き鍵場所に自宅のカギが無い~一旦落ち着いて探してみよう~

鍵

いつも鍵を置いている場所を見てみたらカギが置かれていなかった、なんてことありませんか?防犯上置き鍵の紛失には、特に注意しなければなりません。また、慌ててカギを探すのも逆効果です。鍵トラブルが発生した際は、一旦落ち着くことが大切です。

もう一回探してみる

とりあえず落ち着いて探そう
少し落ち着いたら、まずはカギが入っていそうな場所を探します。カバンや着ていた服のポケットをくまなく探してみましょう。普段外出するときにしまう場所以外もしっかり確認することがポイントです。普段カギをカバンにしまう方でも、「カバンには入れていないし…」といった思い込みは厳禁です。いつもの場所にないときには、大抵普段とは違う予想外のところに隠れてしまっているものです。服のポケットはすべてひっくり返す、カバンはすべての荷物を取り出すなどして徹底的に確認しましょう。
立ち寄ったところを確認
自分が立ち寄った場所に実際に足を運んでみましょう。立ち寄った場所を移動しながら、1日の行動をゆっくり思い出してみるのです。そうしながら、カギを最後に見たのはいつどこであったか記憶をたどりましょう。また大きめのキーホルダーでも付いていない限り、狭い場所に入り込んでしまっている可能性が高いので、ちょっとした隙間でもライトなどを当ててよく確認してください。コンビニやスーパー、公共の交通機関などを利用したのであれば、落し物がないか問い合わせておくのもいいです。

呪文を唱えてみる

上記を試しても出てこないのであれば、最終手段です。おまじないを唱えながらもう一度探してみましょう。「ハサミさん、ハサミさん、私が探している◯◯◯◯はどこにありますか?」というものが効果的と話題になっています。「バカらしい」と思われるかもしれませんが、口にしながら探すことでカギに対する意識が高まりますし、一度確認したところを再確認するということは案外有効な手段なのです。

それでも鍵が見つからない鍵トラブルに対応した業者

置き鍵をしている場所からカギがなくなってしまった場合、盗難など犯罪に巻き込まれる可能性が考えられます。このような鍵トラブルから守ってくれるのが、「鍵屋」の存在です。鍵屋では、防犯効果の高い鍵の作成もできます。

サービスが充実した鍵屋

依頼を受けたらすぐに現場に駆け付けます(業者)

スタッフはエリアごとに散らばって待機しています。そうすることで、依頼を受けてからできる限り早くお客様の元へ到着できるようにしているんです。うちでは、お客様の元へ到着するまでの時間は平均で15分になります。不安な時間を1分でも短くするよう意識しています。

鍵を壊さずに開錠する(業者)

もっとも防犯効果が高いと言われているディンプルキーは、鍵屋でも開けられないことがあるんです。だから、他社では壊すっていう選択肢しかない場合もあります。うちのところは、ディンプルキーのような複雑なカギでも壊さないで開けられるように、常に技術を磨いてます。

よくあるQ&A

ポストに置き鍵をしていましたが、紛失していました。このような鍵トラブルを起こさないためにも合鍵を作成したいです。
合鍵の作成はもちろん可能です。しかし、合鍵を作るよりも新しいカギに交換するか、新しいカギを追加する方をおすすめします。というのも、あとからカギが出てきた場合でも、そのカギが他人の手に渡っていた可能性があるためです。今後の防犯対策を考えるのであれば、是非鍵の交換か追加をお考えください。

失くした鍵は防犯対策のために交換しておこう

男性

失くしたカギが出てきた場合でも、防犯面のことを考えれば新しい鍵に付け替えるのがおすすめです。また、賃貸物件の場合は、管理会社などへの報告も必要になるため、業者利用の前に大家さんに相談しましょう。

無くしてしまったら鍵交換をして防犯対策

たとえ、失くしたカギが出てきたとしても、鍵交換をしないまま使用し続けるのはあまりおすすめできません。というのも、カギを紛失していた間に誰かの手に渡っていた可能性があるからです。合鍵は誰にでも簡単に作ることができてしまいますから、防犯対策のために鍵交換はしておいた方がよいのです。

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